団体関係者の記事(2018年10月11日~10月17日)

会員になる
寄付をする

news
ニュース・メディア掲載

2018.10.24 団体関係者の記事

2018年10月18日~10月24日

消費増税の「根拠」はもはや怪しい、ゼロベースで議論し直すべきだ
万年野党アドバイザー 高橋洋一【181018 ダイヤモンドビジネスオンライン】

今週は、新聞各紙で、「来年10月の消費税増税」が大きく取り上げられた。

 例えば、東京新聞(オンラインの記事)では、「安倍晋三首相が、消費税率を予定通り来年十月に10%へ引き上げる方針を明言した」と書かれている

・・・・・

詳細全文はこちら:https://diamond.jp/articles/-/182618

トランプ氏「FRB批判」の理由 利上げ嫌がる不動産業の感覚、中間選挙前の株安に恨み節も
万年野党アドバイザー 高橋洋一【181018 zakzak】

 

トランプ米大統領は、株価が急落した際、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを連日批判した。その意図するところは何か。ある種のパフォーマンスなのだろうか。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181018/soc1810180001-n1.html

デフレ脱却へ「コドモノミクス」
玉木雄一郎・国民民主党代表に聞く
万年野党理事 磯山友幸【181019日経ビジネスオンライン】

「安倍一強」と言われる中で、臨時国会が10月24日にも召集される。野党はどう政権に対峙していくのか。5月に希望の党と民進党が統合して誕生した国民民主党は、求心力を得られずに低支持率に喘いでいる。どんな政策を打ち出し、国会論戦に挑むのか。経済政策を中心に玉木雄一郎・代表に聞いた。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/238117/101800087/

資産か廃虚か 日本のマンションの未来予想図 田原総一朗×長嶋修(不動産コンサルタント)対談
万年野党会長 田原総一朗【181019 日本経済新聞】

日本のマンションはどんな問題を抱えているのか、これからどうなっていくのか、どうあるべきか。ジャーナリストの田原総一朗さんが、9月に発売された「100年マンション 資産になる住まいの育てかた」の著者で不動産コンサルタントの長嶋修さんに切り込みました。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO36375090R11C18A0000000

主張するのは「増税」ばかり「歳出カット」は韓国に学べ
万年野党理事 磯山友幸【181019 フォーサイト】

安倍晋三首相は10月15日、消費税率を予定通り2019年10月から10%に引き上げると表明した。増え続ける社会保障費を賄ううえで致し方ないとの見方が多いが、足下の消費が弱いままで税率を引き上げた場合、景気が腰折れする懸念がつきまとう。

・・・・・

詳細全文はこちら(有料):https://www.fsight.jp/articles/-/44371?st=%E7%A3%AF%E5%B1%B1

消費増税…安倍首相の“豹変”ある!
ラストチャンスは来年4~5月 平成の次の時代を暗い世の中にしないために
万年野党アドバイザー 高橋洋一【181019 zakzak】

安倍晋三首相が2019年10月からの消費税率10%への引き上げについて、予定通りの実施を表明したと報じられた。財政の緊縮路線である消費増税をめぐる動きの一方で、日銀の金融政策はどう動いてきたのか。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181019/soc1810190009-n1.html

【論争編】竹中平蔵氏らに聞く
万年野党アドバイザー竹中平蔵【181019読売新聞】

2001年の小泉内閣発足まで、財務省は予算編成を通じて政策決定権を握る「スーパーパワー」を誇った。転換点となったのは、経済財政諮問会議が策定する「骨太の方針」を、小泉内閣が「改革のバイブル」と位置づけたことだ。政策は骨太の方針で決め、その政策の予算を財務省が査定する。役割が変わり、財務省の影響力は低下した。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://www.yomiuri.co.jp/economy/feature/CO034991/20181019-OYT8T50002.html

【高論卓説】返礼品「自粛」は逆効果
ふるさと納税を活用せよ 磯山友幸氏
万年野党理事 磯山友幸【181020産経新聞】

千葉県館山市が「ふるさと納税」の返礼品にしてきたYOSHIKIさんプロデュースの米カリフォルニア産ワインと、さかなクンの関連グッズの扱いを取りやめた。9月11日に野田聖子総務相(当時)が会見し、ふるさと納税の返礼品を「地場産品」に限るよう改めて求めたことに対応した。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://www.sankei.com/premium/news/181020/prm1810200011-n1.html

財務省の「パワー」の源泉は税務権力
政権・政治家は怯え…メディアや財界も事を荒立てず
万年野党アドバイザー 高橋洋一【181020 zakzak】

消費増税をめぐって、財務省は政権やメディアなどにどうやって力を及ぼしているのか。政権は財務省の意向をはね返すことはできないのか。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181020/soc1810200003-n1.html

消費増税は「来年4月にもうひと波乱アリ」とみるべき理由
「すでに決定」「覆らない」は本当か
万年野党アドバイザー 高橋洋一【181022現代ビジネス】

■生放送で「爆弾発言」
先週20日(土)、関西圏放送の地上波テレビで「消費増税は不要だ」と言い切った。15日(月)に公開された本コラム(「IMFが公表した日本の財政「衝撃レポート」の中身を分析する それでも消費増税は必要ですか https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57978)を参考にして、日本では財政再建がほぼ終了していることを、国際機関のIMF(国際通貨基金)も言い出したことを紹介したのだ。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58097

消費増税でメリット受けるのは財務省とブラック企業?
増税回避で財務省のウソを暴き、明るい新元号時代を
万年野党アドバイザー 高橋洋一【181024zakzak】

安倍晋三首相が予定通り消費税率を引き上げた場合、政権運営や財務省との関係でどのようなメリットが期待できるのか。一方、上げなかった場合はどのようなメリットがあるのか。安倍政権が目指す憲法改正にどちらが有利なのか。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181024/soc1810240009-n1.html

許されない官僚の「面従腹背」
行政の私物化は国民への裏切り…前川喜平氏は懲戒免職でもおかしくない
万年野党アドバイザー高橋洋一【181023 zakzak】

文部科学省の藤原誠事務次官が職員に「面従腹背はやめましょう」と呼びかけたことが話題となっている。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181023/soc1810230006-n1.html

田原総一朗「安倍首相のレームダック化を誰も止めない自民党」
万年野党会長 田原総一朗【181024AERA.dot】

ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍内閣の延長を危惧する。

*  *  *
 
 第4次安倍改造内閣がスタートしたが、安倍内閣はこれから3年で終わる。ピリオドが明確な場合は、歴史的に見てレームダックになる確率が高い。中国の習近平国家主席やロシアのプーチン大統領は、いずれも任期を撤廃・延長し、世界には任期の延長を図る権力者が少なくない。だが、安倍内閣の延長はありえない。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://dot.asahi.com/wa/2018102300044.html

一覧に戻る

政策NPO 万年野党の活動に
ご参加ください

野党やメディアの本来の役割である「政府・議会の監視」を補完・徹底し、
民間への過剰な介入や規制を防ぎ経済社会の活性化を目指します!

万年野党は、NPO法人です。政党・政治団体ではありません。